複雑な業務フローを シンプルに 価値を生む業務システムへ
RPlusは、業務の課題を的確に捉え、予算・納期・品質の「見通し」が立つシステム開発を提供します。要件定義スプリントで不確実性を解消し、MVP開発、継続的な改善まで伴走します。
"良いはずの投資"が
なぜか失敗に終わる
業務改善のためのシステム開発。しかし、多くのプロジェクトが期待通りの成果を出せずにいます。
完成形が見えない
要件が曖昧なまま開発が始まり、「思っていたのと違う」が発覚。手戻りが増え、現場は混乱し疲弊してしまう。
予算と納期が膨らむ
次々と要望が追加され、雪だるま式に費用と期間が超過。誰も責任を取れない"炎上状態"に陥る。
作ったきりで形骸化する
納品されたシステムが複雑で誰も使わない。ビジネスの変化に追従できず、結局またExcel管理に戻ってしまう。
失敗リスクをなくす
3つのステップ
私たちは、不確実性を段階的に減らしていく進め方で、お客様の「こんなはずではなかった」を防ぎます。
STEP A
要件定義スプリント
1〜2週間の短期集中で、現状と理想を整理。開発すべきMVP(実用最小限の製品)と範囲外を明確化し、全体像を可視化します。
STEP B
MVP構築
Step Aで合意した範囲で、価値の高い機能から開発。追加要望は「影響整理 → 見積 → 合意」で進め、予算・納期・品質の見通しをクリアに保ちます。
STEP C
運用・改善伴走
月々の改善枠で、優先順位を付けながら継続的にシステムを改良。ビジネスの変化に対応し続ける「成長するシステム」を実現します。
スプリントで得られる「共通認識」
わずか1〜2週間で、プロジェクトの成功確率を飛躍的に高めるこれらの成果物を作成します。
成果物サンプル(一部)
- As-Is / To-Be 業務フロー図
- MVPスコープ定義書(今回やること/やらないこと)
- 画面ラフスケッチ(主要画面)
- データ項目一覧(簡易ER図)
業務フロー図
MVPスコープ定義
画面ラフスケッチ
データ項目一覧
導入事例
様々な業種のお客様の課題解決をご支援しています。
Excelによる複雑な見積作成をWebシステム化
課題:属人化したExcelマクロでの見積作成に時間がかかり、ミスも頻発していた。
施策:要件定義スプリントで業務を整理し、Webベースの見積システムをMVPで構築。
※画面はサンプルです
スプレッドシート管理の顧客情報を内製ツールに移行
事業拡大に伴い、複数部署が使う顧客管理シートが肥大化・破綻。API連携を前提とした顧客DBを構築。
プロジェクト進捗管理と工数報告のシステム化
各コンサルタントの報告書式を標準化。マネージャー向けの予実管理ダッシュボードを開発。
料金プラン
「入口(要件定義)→構築(MVP)→運用(伴走)」の3ステップで、
プロジェクトの見通しと費用を明確にします。
要件定義・業務改善スプリント
(税別)|期間:1〜2週間
現状の業務を可視化し、システム化の範囲を確定させる最初のステップです。「やること」と「やらないこと」を明確にします。
- As-Is / To-Be 業務フロー図
- MVP範囲・NOT-DOリスト
- 画面・データのラフ設計
- 運用方針の整理
MVP構築(範囲固定)
(税別)|領域数に応じて変動
Step Aで合意したスコープに基づき構築。追加要望は変更要求(CR)として別途対応します。
料金目安(業務領域数)
- 小(1領域):30〜40万円
- 中(2〜3領域):50〜70万円
- 大(3領域以上):70〜90万円
- 設計・開発・テスト一式
- 週次での進捗共有
- 納品・操作説明
運用・改善伴走
(税別)|3プランから選択
納品後もビジネスの変化に合わせてシステムを進化させます。改善作業には月ごとの上限を設けています。
-
ライト:1.5〜2.5万円/月
相談・軽微な問い合わせ対応 -
スタンダード:3〜6万円/月
軽微な改修対応込み -
プロ:8〜15万円/月
継続的な機能開発込み
・表示価格はすべて税別です。
・クラウドサービス・SaaS等の外部サービス利用料は別途発生します。
・データ移行、外部サービス連携、複雑な権限設計などは、内容に応じて別途お見積りとなる場合があります。
・構築中の追加・変更要望は変更要求(CR)として「影響整理→見積→合意→実施」のプロセスで対応します。
無料相談について
30分の無料相談では、現状の課題や方向性の確認までを行います。具体的な要件整理や成果物の作成は Step A(有償) にて承ります。
変化に強く
成長し続ける運用
「作って終わり」にしないための仕組みをご用意しています。
変更・追加要望の管理
開発の途中や運用中に新たな要望が出てくるのは自然なことです。私たちはそれを「混乱の元」ではなく「改善の機会」と捉えます。ただし、無秩序な追加は予算・納期・品質の悪化に直結します。
そのため、どのような変更要望も必ず「影響整理 → 見積 → お客様の合意」というプロセスを経てから着手します。
月々の改善枠(運用プラン)
運用プランの月間改善枠は、「ここまでしかやらない」という制限ではありません。むしろ、「限られたリソースを最も価値ある改善に集中させる」ための戦略的な仕組みです。毎月、お客様と相談の上で「今月やるべきこと」の優先順位を決め、着実にシステムを進化させます。
よくあるご質問
データ移行はお願いできますか?
はい、対応可能です。移行対象のデータ量・形式・移行元システムの状況によって作業規模が変わるため、Step Aのヒアリング時に詳細を確認し、別途お見積りをご提示します。
外部サービス(Slack、会計ソフト等)との連携は可能ですか?
APIが提供されているサービスであれば連携開発が可能です。どのような連携が必要かをStep Aで整理し、MVP範囲に含めるか追加開発とするかを判断します。
構築後に機能追加したくなったらどうなりますか?
運用プラン内で対応できる軽微な改修はプラン内で実施します。大きな機能追加は変更要求(CR)として、影響整理→見積→合意のプロセスを経て別途対応します。
運用プランの違いは何ですか?
主に「対応できる改修の範囲」が異なります。ライトは相談・問い合わせ中心、スタンダードは軽微な改修込み、プロは継続的な機能開発にも対応します。いずれも月ごとの作業上限を設けており、優先度を相談しながら進めます。
セキュリティや情報管理はどのように対応しますか?
お客様の情報資産を保護するため、プロジェクトの特性に応じてセキュリティ対策を設計・実装します。私たちは、認証の取得といった形式的な対策よりも、実質的なリスク管理を重視しています。
秘密保持
アクセス制御
暗号化
ログ・監査
バックアップ
脆弱性対応
開発の初期段階(Step A)で、お客様の事業内容に合わせて具体的な方針を定義します。
通常2営業日以内に返信
内容確認後、担当者よりご連絡いたします。
安心のプライバシー保護
ご相談内容は返信以外に使用しません。
30分間の無料相談
課題の整理や方向性の確認にご活用ください。
まずはお話をお聞かせください
「何から相談すればいいかわからない」という段階でも問題ありません。
30分の無料相談で、現状の課題や漠然としたお悩みをお聞かせください。